カクテルを飲む事で得られるもの

カクテルというと女性が飲むイメージが強いですが、私のようなちょっとビールや日本酒などお酒らしいお酒が苦手な男性やすっきりとお酒を飲みたい男性などにもよく飲まれています。
カクテルは奥が深くて色んな会社からカクテルのレシピ本が出ていますがその多くは300種類くらいのカクテルを作り方と写真付きで紹介しています。しかし実際には自分でオリジナルものを作ることが出来るのでレシピの数は無限大にあります。
カクテルには様々な種類がありますが、それは単にリキュールとリキュールを掛け合わせるだけではないものも数多くあります。最初にも出てきた「カルーアミルク」というカクテルには、コーヒーリキュールというリキュールが使われていますが、その他にはお酒ではない「牛乳」が使われています。この「カルーアミルク」の構成物であるコーヒーリキュールは単体では20%くらいのアルコール度数があります。これを牛乳の分量によって強めたり弱めたりすることが出来ます。
ちなみに「カルーアミルク」はコーヒー牛乳のような味なのですが、これに実際のコーヒーパウダーをかけることで「ビターカルーアミルク」というカクテルになります。
また牛乳以外でもオレンジジュースやグレープフルーツジュースを使ったり、ワインやただの炭酸水を使う場合もあります。
カクテルには、名称のついているものがほとんどですがこれはレシピが決まっています。たくさん種類があることによって、近い配合で出来るものも出てきます。例えばジンと何かのリキュールで作ったカクテルがあるとします。このリキュールは同じままにジンの所をウォッカに替えるだけで違う名称のカクテルが存在する場合があります。このようにそれぞれ違う作り方をしているのではなく、近い形からカクテルを生み出せるものもあるのです。それに、自分でオリジナルカクテルを作りたいと思った時には、まず自分の好きなカクテルを決めて、そこに自分の好きなリキュールを足したり引いたりしているうちに自分にピッタリのカクテルを作ることが出来ると思います。

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